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2006年6月9日(金)開催 テーマ:フルーツタルト |
世界の祭典、FIFAワールドカップが開幕しました。世界中の人と一つになれる感動的なビッグイベント。サッカーをあまり知らない人も楽しく熱くなれますよね。あまり寝不足にならないよう気をつけてくださいね。 接戦の中1位に輝いたのはバースデーケーキさん。クランベリー、フランボワーズ、グロゼイユ、いちご、ブルーベリーとベリーづくし!甘酸っぱいベリー、程よい甘さのムース、クッキーのような生地がバランスよくまとまっていて好評でした。上にはバラが添えられていて目でも楽しめました。 パティスリーラビラントさんは、マンゴーに、なんとライチが入っていて、個性的なタルトに驚きました。トロピカルでボリュームたっぷり。見た目にも豪華で断面が綺麗との声もありました。やわらかくて舌でとろけるクリームは絶品です。 パティスリーナオキさんは、季節に合った旬のこだわりフルーツを使っているだけあって、甘味と酸味のバランスを感じるブルーベリーでした。また、甘酸っぱさとなめらかなカスタードクリームとの相性は絶妙。外はサックリ中はしっとりのタルト生地のバランスもよく、全体がまとまっていると好評でした。 メゾン・ド・プティ・フールさんは、生地がしっとりしていてマドレーヌのような食感に驚きの声。焼き菓子で有名なだけに焼き方にこだわりを感じました。甘さ控えめの生地と、フルーツの酸味がちょうどよいと好評。一度食べてまたもう一度食べたくなる味でした。 オーボンヴュータンさんは、甘さもお酒もしっかりきいていて、これぞフランス菓子!といった感じ。重量感のあるしっとりしたフィリングと、サクサクのタルト生地も好評でした。バナナの自然な甘みがうまく引き出されていて、全体的に不思議な味と食感がとても印象的でした。また食べたくなる味との声が多かったです。 ラテールさんは、どれも自然素材にこだわっていて、びわの味が優しく自然の美味しさを堪能できました。土台はパイ生地で、口に入れた瞬間アーモンドの風味が漂いました。最後までおいしくいただける一品です。 代官山シェ・リュイさんは、アーモンドをたっぷり使った生地は食べごたえあり。アプリコットとの相性も抜群でした。表面はシロップで覆われていて甘党におすすめです。アプリコットの食感がよく、甘酸っぱくてさわやかな印象でした。 タルトの生地はしっかりした歯ごたえのイメージがありましたが、パイのような生地だったり、しっとりした食感だったりと、お店によって違うことに驚きました。また、どれも生地の焼き方にこだわりを感じました。 |
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| 今回試食していただいたフルーツタルト(7種) | |||||||
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| 試食会に参加してくださった方の声(一部) | |
T.Mさま |
とってもアットホームな感じで楽しかったです。皆さんとても感じがよくて、親切な方々で良かったです。色々な種類が食べれてすごくお得だと思います。またぜひ参加したいです。 |
F.Aさま |
一口にタルトといっても、こんなにたくさんの異なった形があるとは思いませんでした。タルト=タルト生地と思い込んでいましたが、折りパイもありなんですね。勉強になりました。 |
K.Hさま |
たくさんの種類を食べ比べできてすごくうれしかったです。普段自分ではできない事が体験できて、ぜひまた応募したいと思います。今日はありがとうございました。 |
M.Mさま |
開始時刻が18時半ではなく、19時頃だと幸いです。池袋から来たのですが、遅れてしまいそうで冷や冷やしました。 |
A.Sさま |
スタッフの方も一緒に皆で試食するかと思っていたので、別々で少しびっくりしました。 |

さて今回のテーマはフランスを代表するお菓子、タルト(tarte)。ドイツではトルテ、イタリアではトルタ、イギリスやアメリカではタ-トと呼ばれています。
今回も美味しいものに敏感な女性6名が集まりました。中には、さぬきうどんを求めて香川県まで行く2泊3日グルメオンリーツアーなど、ご自分で企画して友達と決行するという熱い方がいらっしゃいました。今度は当サイトを参考に是非スイーツオンリーツアーも計画してほしいです!






