TOP >試食会・イベント >スイーツ試食会・イベント情報:スイーツ大好き委員会
神戸は、日本における洋菓子や珈琲発祥の地と言われ、町中のいたるところに素敵なお店があります。
東京などと違うのは、とても古いレトロな建物が随所に残っていて、その中にこじんまりとしたかわいらしい雑貨や
洋服屋、カフェやアンティークのお店などを見つけることができるのです。
そんなお店を見つけるのは、雑貨やカフェを愛する女の子にとって、宝物を探すように楽しい散策になることでしょう。
今回は神戸スイーツめぐりに先駆けて委員長が見つけた素敵なスイーツ・パンをご紹介いたします。
BOULANGERIE c.m.h. ミント神戸店
パンを通して豊かな食生活を提案するc.m.h.グループのベーカリー。
デニッシュの種類が豊富で色鮮やかな様々なデニッシュは目を引く。
かぼちゃあんフランスは、もちっとした白いパンの中に甘いかぼちゃあんが入っており、テレビでも取り上げられている人気商品。



店鋪情報
- TEL:078-251-7878
- 住所:中央区雲井通り7-1-1(ミント神戸B1)
- URL:http://www.mint-kobe.jp/b1_cmh.html
- アクセス:JR三ノ宮駅からすぐ
- イートイン可
- 営業時間:8:30~22:00
patisserie mont plus
伝統のフランス菓子をベースに繊細な味の組み立てが斬新で強烈な個性を放つ。
大きなショーケースには、常時25種類、週末は30種類のケーキを用意してあり、
どれにしたらよいか決められないほど。落ち着いた店内でゆっくりとスイーツを堪能するのもおすすめ。



店鋪情報
- TEL:078-321-1048
- 住所:中央区海岸通3-1-17
- URL:http://www.montplus.com/
- アクセス:JR元町駅から徒歩5分
- イートイン可
- 営業時間:10:00~19:00
MOTOMACHI CAKE
今年9月9日にリニューアルオープンしたばかりの広くてキレイな店舗。
定番商品は「ざくろ」260円。載っているのはイチゴだが、割れたざくろのような見た目でそのような名が
ついたらしい。同商品をはじめ、大きなアップルパイも270円と、値段も良心的で嬉しい。
夕方になると種類も少なくなるので早い時間に行っておきたいところ。



店鋪情報
- TEL:078-341-6983
- 住所:中央区元町通り5-5-1
- アクセス:こうべ高速鉄道西元町駅から徒歩3分
- イートイン可
- 営業時間:8:30~19:00(売切れ次第終了)
菓子工房Pao・de・lo
店名はポルトガル語で「スポンジ」を意味する。
店内には子供も楽しめるよう絵本が置いてあったり、子供や女性が好む可愛らしいギフトがたくさん並んでいる。
ケーキはどれも夢のあるデザインで、絵本の世界から飛び出してきたよう。





店鋪情報
- TEL:078-341-6983
- 住所:中央区元町通り5-5-1
- アクセス:こうべ高速鉄道西元町駅から徒歩3分
- イートイン可
- 営業時間:8:30~19:00(売切れ次第終了)
委員長セレクト土産
店名はポルトガル語で「スポンジ」を意味する。
店内には子供も楽しめるよう絵本が置いてあったり、子供や女性が好む可愛らしいギフトがたくさん並んでいる。
ケーキはどれも夢のあるデザインで、絵本の世界から飛び出してきたよう。
SラブS のんの がいただきました! 動物の絵柄がかわいいバッグ型パッケージ。開けるとお菓子の宝石箱笙・笙・形も見た目も食感も異なるお菓子が詰め込まれてます。まんまるのMAPLEはメープルの味が濃厚。しっとりしてる中にざくざくナッツが入っていて食感もグ~。←エドはるみ風に笑
<取材後記>
あいにく滞在期間が短かったので、食べることのできる生菓子は限られていましたし、他にも行きたいお店やカフェがたくさんあったので、次はもっとじっくり1週間くらい滞在して制覇したいところです。お友達と行ってシェアするといいかもしれないですね☆ 東京の人気店はスタイリッシュで洗練されていて大人向けの落ち着いたお店が多いのに対し、神戸は親しみやすくて子供も入りやすい優しい雰囲気の漂うお店が多かったのが印象的でした。
Vol.2 神戸スイーツ巡りに続く
