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ecute大宮に続き、10月1日にecute品川がオープンしました! JR東日本が21世紀の新しい駅づくり「ステーションルネッサンス」の一環として開発を進めてきたエキナカ商業空間。いちいち駅の改札を出ることなくお買い物が出来たら・・・乗客であり、消費者でもある私達のニーズに見事に応えてくれたのがエキナカマーケットなのです。 難しい話しはともかく、エキナカショッピングはカンタン、楽しい、そしてとても便利! 私達の最大の関心事・スイーツのラインナップも充実しているので目が離せません。 |
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QBG LE PATISSIER TAKAGI は高木康政氏と、はちみつやメープルシロップを使った自然派の商品で定評のあるQBG(クインビーガーデン)のコラボショップ。ここではイートインも可能です。 朝から駅構内のデッキを行き交う人々が見渡せる優雅なテラス席で、限定販売の 『ショコラティーノ』(480円)とコーヒー(350円)をいただきました。トレイに載っているメープルシロップを「お好みでコーヒーとケーキの両方にどうぞ」という店員さんのお言葉通り、まず1滴コーヒーに垂らしました。砂糖に比べとても優しい風味で、いい感じです。 続いてそのままでもあま~いガトーショコラのショコラティーノにおそるおそるかけてみます。・・・一瞬苦みばしり、その後ふわ~っと甘さが広がって・・・。時間の経過と共にところどころシロップがしっとりと滲みわたり、それがまたショコラティーノそのものの味をまろやかにしてくれるのです。これは面白い!おいしくて、一気に食べてしまいましたよ! そして席を立つ時、お店の人が「いってらっしゃいませ」と声をかけてくれました。さすがエキナカ。こんな風に送り出してもらったら、気持ちよく1日を過ごすことが出来そうだと思いませんか?  ムッシュマキノこと牧野眞一氏がプレシアグループとタッグを組んだ 旬風 一期一会では、職場や帰省のお土産にぴったりな 『東京旅人(とうきょうたびびと)』(8個入り 1,050円)を見つけました。 封を切ると、ありあけの『ハーバー』をほうふつさせる形と香りのカステラが。(そういえばプレシアグループは横浜銘菓のハーバー再建の立役者だったのですね。)そして中を割ってみるとナッツと胡麻の風味豊かな黒い餡がたっぷり!新たな東京銘菓としてブレークしそうな予感です。 |
駅構内のデッキを見渡せるテラス席。この日はあいにくの雨で、外に面したソファには白いカバーが。
ショコラティーノとコーヒー
東京旅人(とうきょうたびびと)
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ecute品川にお目見えしたベルギーチョコレートの専門店は、ブリュッセルの中心に位置し、中世の建物が立ち並ぶ世界遺産、  その名も GRAND PLACE(グランプラス)を店名に冠しています。 3種のエクレアの詰め合わせや宝石みたいなプラリネもステキですが、今の季節なら常温での持ち運びが可能な 『モンブランショコラ』(945円)はいかがでしょう。小箱にうやうやしく入ったこちらのモンブランは、豊かなマロンの香りもさることながらチョコがふんだんで、日持ちもし、明らかにオーソドックスな生菓子のモンブランとは一線を画しています。一点豪華主義な方へのエキナカ土産にセレクトしてみては? |
モンブランショコラ |
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ユーハイムのエキナカブランドBOBBY JUCHHEIMでは、直径がゆうに8センチはあるブッセにおなじみバウムクーヘンとクリームをサンドした『ボビーバウム』2種(1個 262円)が目を引きます。
洗練されたレイアウトの店舗 |
ロールケーキも種類豊富 |
ご存知辻口シェフが手がける和スイーツ・ 和楽紅屋の2号店や和菓子の 日本橋屋長兵衛、ヨーグルト専門店の Mer Caspienneなど、おつかいものにも自分用にもしてみたいショップ・品揃えでいっぱいのecute品川。どなたさまも迷いすぎて電車に乗り遅れませんよう・・・!  |
ボビーバウム
和楽紅屋のショーウィンドーより
日本橋屋長兵衛の秋色満載な ウィンドーディスプレイ |
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Season’s特集は、スイーツ大好き委員会が信頼のおけるサポーターの方々に依頼し、
レポ担当として記事を書いていただいています。