東京たい焼き辞典
神田達磨

1個 140 円
| 住所:東京都千代田区神田小川町2-1 TEL:03-6803-1704 URL:http://daruma.root-s.com/ 営業時間:月~土 11:30~19:00/日・祝 11:30~17:00 (完売次第終了) 通販:不可 イートインスペース:なし |
「美味しい皮、美味しいアンコ、焼き立て」この三本を大切な柱としている「たいやき 神田達磨」。まだオープンして半年にも満たないが神田界隈ではすっかり定着した店である。
場所柄、列をなすお客さんはスーツ姿のビジネスマンも多い。携帯で「7個でいいですか?」と話す、会社のお使いで来ている若手社員の姿も。
このお店を立ち上げたのは林さん、35歳。「たい焼きの御三家」の存在すら知らなかった林さんだったが、3年くらい前から熱心にリサーチをかけ始め、1年前に前職を退職し、その後開店にいたる。
たい焼きは焼き立てのアツアツが一番美味しい。しかし多くの人は直ぐには食べずに、持ち帰ってから食べる。だからこそ、皮は冷めても美味しいもっちり系、餡子はしっとり系に焦点を当てた。水分が多く、高温で一気に焼くのがその特徴である。
神田達磨のたい焼きは、その姿にも他店舗との違いが現れている。
額縁に入った魚。
魚の型はたい焼きとしては小ぶりだが、この上品さは年配の女性への手みやげとしても受けが良さそうだ。
| ●あんこの糖度 | 控えめ<---------普通----------->甘い
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| ●あんこの水分 | 少ない--少なめ---普通----多め----多い
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| ●皮 | しっとり<---------普通-------->パリパリ
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ゴマ 中身



