
講座5 封筒で作れる家の形のラッピング
用途: カットしたパウンドケーキをおすそわけするときに
小窓からパウンドケーキが少し見えるのが可愛らしいですよね。中身を確認できるので、味が違うケーキを渡すときも便利です。

| 材料 | ・リボン ・OPP(ケーキを入れる透明の袋) ・カラー封筒(パウンドケーキ+10cmの丈をとり、残りはカットして使用) 包装紙などの紙(お手持ちの切れ端の紙でOK) |
|---|---|
| 購入例 | ・CUTELAME STAIN 3mm×3m ¥300 ・ビニールBAG ステッチレース W100×H150mm 10枚入 ¥210 ・カラー封筒 長3 W120×H235mm 15枚入 ¥220 ※ロフト、東急ハンズなどで購入できます。 |
パウンドケーキを透明の袋に入れてセロテープでとめる。(すでに個装されている場合は省略可。) |
あえて蝶結びが裏にくるように十字がけリボンをする。 |
封筒にボール紙などのあて紙をさしこみ、下・左右3cmのところをカッターで四角く(約W5.5×H4.5cm)くり抜く。 |
【2】で十字がけしたパウンドケーキをSTEP3の袋に入れる。(窓のように見えるようリボンの位置を調整する。) |
封筒の口を窓の1.5~2cm上くらいまで合わせて折る。 |
【5】で追った長さのAの2倍+2cmの紙をカットする。 |
【5】に【6】でカットした紙をかぶせ、袋の口の部分はかませる。 |
家の屋根をイメージして封筒の上部が台形になるように左右を裏へ向かって三角に折る。 |
【8】で折った線を一度ほどき、線に沿って三角形を内側に折り込む。 |
両端を裏から両面テープでとめて完成! |
<教えてくれた先生>

ラッピングコーディネーター
大島 安紀子先生

ラッピングコーディネーター
大島 安紀子先生
講座名:「ラッピングコーディネーター養成」クラス
(URL:http://www.ync.ne.jp)
場所:読売・日本テレビ文化センター恵比寿(恵比寿駅ビル「アトレ」7F)
期間: 6ヶ月 (1クール3ヶ月ごとに更新)
開始時期: 1月・4月・7月・10月 ※4月期は4月14日(火)よりスタート!
日時: 第2・4火曜日 19:00~21:00
問い合わせ:読売・日本テレビ文化センター恵比寿
TEL 03-3473-5505(代)


パウンドケーキを透明の袋に入れてセロテープでとめる。(すでに個装されている場合は省略可。)
あえて蝶結びが裏にくるように十字がけリボンをする。
封筒にボール紙などのあて紙をさしこみ、下・左右3cmのところをカッターで四角く(約W5.5×H4.5cm)くり抜く。
【2】で十字がけしたパウンドケーキをSTEP3の袋に入れる。(窓のように見えるようリボンの位置を調整する。)
封筒の口を窓の1.5~2cm上くらいまで合わせて折る。
【5】で追った長さのAの2倍+2cmの紙をカットする。
【5】に【6】でカットした紙をかぶせ、袋の口の部分はかませる。
家の屋根をイメージして封筒の上部が台形になるように左右を裏へ向かって三角に折る。
【8】で折った線を一度ほどき、線に沿って三角形を内側に折り込む。
両端を裏から両面テープでとめて完成!
