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講座8 リーフを用いたナチュラルラッピング
用途: 形がそれぞれ不ぞろいのスコーンなどを包むときに
一度にたくさん焼けるスコーン。ラッピングは簡単で、なるべくお金をかけないのがBestです。色々な形も手づくりだからこそ!どんな形でも包めます。アクセントの葉は家にあれば観葉植物や紫陽花の葉を使っても素敵です。紙ナプキンやひも(毛糸)も家にあるものでOKです。

| 材料 | ・紙ナプキン白(今回使用しているものは245mm×245mm)またはキッチンタオル ・麻ひも (購入例:100円ショップで3巻入100円) ・グリーンガーランド (購入例:100円ショップで約70~80枚入 100円) or ・ 生の葉(アイビー、ポトス、紫陽花など) |
|---|
紙ナプキンを三角にたたむ。 |
もう一度たたむ。 |
さらにもう一度たたむ。 |
最後にもう一度たたむ。 |
はさみで山形にカットする。 |
紙ナプキンを広げる。スコーンの油が染みてこないようにパラフィン紙やクッキングシートなどで包んでおく。紙ナプキンの中央にスコーンを置く。 |
スコーンの中心に紙ナプキンを寄せて一ヶ所でまとめる。 |
麻ひもで結ぶ。 |
| グリーンガーランドを使用した場合、葉の裏の葉脈が取れるようになっているのでそれをはずす。 | お好みで修正液で字をかく。※生の葉の場合、葉の裏にティッシュペーパーを敷いてたたくようにしてかくと良い。 |
麻ひもを2枚の葉ではさみ、両面テープでとめる。 |
ポイント
生の葉は枯れやすいので、前日からのラッピングにはフェイクの葉がお薦めです。
メイプルシロップやジャムも、蓋のある器(お弁当マヨネーズ、ケチャップ入れ)に入れて葉つき麻ひもで結ぶとオシャレです。
<教えてくれた先生>

ラッピングコーディネーター
須賀 尚代先生

ラッピングコーディネーター
須賀 尚代先生
講座名:ラッピングコーディネーター講座
(URL:http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2002_2002001_2002001001.html)
場所:よみうり文化センター自由が丘
期間: 3ヶ月
日時: 第2・4木曜日 18:45~20:45
問い合わせ:よみうり文化センター自由が丘 受付
TEL: 03-3723-7100 (代)


紙ナプキンを三角にたたむ。
もう一度たたむ。
さらにもう一度たたむ。
最後にもう一度たたむ。
はさみで山形にカットする。
紙ナプキンを広げる。スコーンの油が染みてこないようにパラフィン紙やクッキングシートなどで包んでおく。紙ナプキンの中央にスコーンを置く。
スコーンの中心に紙ナプキンを寄せて一ヶ所でまとめる。
麻ひもで結ぶ。
お好みで修正液で字をかく。※生の葉の場合、葉の裏にティッシュペーパーを敷いてたたくようにしてかくと良い。
麻ひもを2枚の葉ではさみ、両面テープでとめる。
