

3月20日、赤坂に新しい文化の街として生まれる『赤坂サカス』。イベント、演劇、音楽、そして食の花が咲くエンタメ複合施設です。グランドオープンよりひと足先にオープンした赤坂Bizタワーは、まさに赤坂サカスのランドマーク。地上39階、地下3階、高さ180mのオフィス・商業棟です。地下1階から地上2階までのSHOPS&DININGには全46の店舗を構え、赤坂という一等地にふさわしく洗練された空間が広がっています。「赤坂璃宮」「ざくろ」といった赤坂の地を守ってきたともいえる老舗から、全く新しいコンセプトで生まれた新業種のバー、レストランなど、実に多彩な顔ぶれです。
もちろん、各店には色とりどりのスイーツも。チョコレートケーキの代名詞として40年以上の歴史を持つトップス、素材にこだわったクッキーやリーフパイを提供する洋菓子舗ウエストを始めとし、デリショップ、カフェなどでもこだわりスイーツが食べられます。
会社帰りに寄るもよし、休日に足を運んでみるもよし、赤坂の再発見、新感覚を存分に楽しめます。


赤坂駅直結のアクセスのよさ。これからの季節は桜が待ち遠しい。

銀座で数々の伝説を生んだマキシム・ド・パリが新たにビストロ、カフェ&ワインバー、ブーランジュリーの3店舗をオープン。
ヴィエイユ・ヴィーニュは若手のシェフやサービス、ソムリエが本格フレンチをベースにしながら自由な発想で料理とワインを提供。門外不出のまかない料理もここでなら食べられます。
コート・ド・ルージュは、常時50種類のグラスワインを揃えるカフェ・ワインバー。秘蔵のロマネコンティからテーブルワインまで贅沢に味わえます。
そして、マキシムの贈るもう1店舗は、ル ブーランジェ ドミニク・サブロン。パリでもっとも注目されているブーランジェのひとりドミニク・サブロン氏が日本で初出店とあって、常に長蛇の列。パリから空輸した酵母を使って丁寧に作られるパンは、本場パリでも絶賛の味といいます。オープンからパンを求め人が並び、すぐに品薄になってしまうとのことで、多いときでは一日で4回いったん店を閉めて再度オープンするそう。人気のクロワッサンを買う狙い目はオープン直後とクローズ前の20時頃。サブロン氏はパティシエの経験もあるので、スイーツ系のパンも一度は味わって。