2006年3月のテーマ/
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
梅の花がきれいに咲き、少しずつですが、春めいてきましたね。今年は昨年に比べ花粉の飛来は少ないとのことですが、ちょっと鼻がむずむずという方も多くなっているのではないでしょうか?
さて、3月は、ケーキもパンもおいしいお店と題してご紹介。「ケーキ1個は買いづらいけれど、朝食のパンと一緒なら注文しやすい」、「デイリーのパンと一緒においしいケーキも買えればお得」と思ったことありませんか?そんな期待に応えてくれるお店ばかりです。
1回目は、1898年創業
『PAUL』
の
“タルトレット・シトロン”と“フラン・ブリオッシュ”
をご紹介。大ぶりなケーキ類はどれも食べ応え十分。
PAULは、名職人シャルマニヨ・メイヨ氏によって、フランス北部の街リールからスタート。現在ではヨーロッパ各国、アメリカなどに店を持つ有名店。契約栽培の粉を使うなどの独自の製法と素材へのこだわりが味につながり多くの人の支持を受けています。日本では、パスコさんが経営。
さて、ご紹介する“タルトレット・シトロン”はサクサクのタルト生地に、目にも鮮やかなレモンクリームがたっぷり詰まった1品。口に入れれば、レモンすっぱさがパッと広がり、その余韻が香りと共に口いっぱいに広がり続けます。
もう1品は、はパンがおいしいお店だからこそ食べたい1品。ブリオッシュの角切りにほどよい甘さのアパレイユをたっぷり含ませて焼き上げた“フラン・ブリオッシュ”。早い話がパンディングですが、朝食や小腹がすいたときにもお勧めです。
*PAULのカフェでいただく食事メニューも、ボリュームがあってお勧めです。
ハード系のパンが充実しているのは言うまでもありませんが、スイートなパンも負けてはいません。そんな中から今回選んだのは、こちらの2品。フランドル地方の伝統パン
“クラミック・シュクレ”
は、砂糖のガリッ・シャリとした食感が楽しい、シンプルで材料のよさを感じさせてくれるパン。甘酸っぱいジャムの酸味が好相性の揚げパン
“ベニエ・フランボワーズ”
は、生地もジャムも上品な1ランク上の揚げパンです。
手前、クラミック・シュクレ(210円)。奥、ベニエ・フランボワーズ(210円)。
手前、タルト・シトロン(367円)。奥、フラン・ブリオッシュ(399円)。
東京都新宿区四谷1-5-25
PAUL(ポール)四谷店
電話:03-5368-8823
定休日:無休
営業時間:平日、土曜日 7:30〜22:00
日曜日、祝日 8:00〜22:00
*レストラン営業 11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
*詳しい店舗情報は以下参照
http://www.pasconet.co.jp/community/shop.html
コンセプト
|
プライバシーポリシー
|
お問合せ
|
サイトマップ