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3月のテーマ/ケーキもパンもおいしい店特集 第2週Back Number
サバランとプラランス[Peltier]
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2回目は、『ペルティエ』“サバラン”とスペシャリテの純白ケーキ“プラランス”をご紹介。

ペルティエは1960年にパリ・セーブル通りにオープンしたお店。創始者のルシアン・ペルティエ氏は、'60〜70年代のムーブメント“ヌーボーガトー”の中心として有名とのこと。日本ではユーハイムさんが展開しています。

さて本題の“サバラン”。最近ではコンビにでも見かけますが、これこそパンのおいしいお店で購入したいケーキ。アルコールの弱い人は酔ってしまうくらいお酒がしっかりときいたサバランは、ほんのりお酒の苦味も感じる大人の味。たっぷりのったフルーツも好印象です。一方の“プラランス”は甘い物が大好きな人に。硬く焼き上げたサクサクのメレンゲと中のクリームは食べだすと止まりません。ぜひ、エスプレッソと一緒に。


70種類にも及ぶというパンの中から、今回はあめ色の艶がきれいな“クイニーアマン”と、粉糖でおめかししたフワフワの“ブリオッシュ・ア・ラ・クレーム”をご紹介。
“クイニーアマン”と聞けば一昔前、大ブームを起こしたバターと砂糖を惜しげもなく使ったヴィエノワズリですが、こちらはドーム状、しかもりんごのコンポート入りの進化系。甘すぎないりんごのコンポートと、バターの風味豊かな生地、そしてほどよい焦がし砂糖の苦味が上品な大人の味。“ブリオッシュ・ア・ラ・クレーム”は病みつき間違いなしのフワフワ感。時間をあけずに食べたいパンが多い中、これは翌朝でも買いたて同様なのもうれしいところです。
ブリオッシュ・ア・ラ・クレームとクイニーアマン
ブリオッシュ・ア・ラ・クレーム(189円/写真手前)。
クイニーアマン(294円/写真奥)。



サバランとプラランス[Peltier]
プラランス(420円/写真手前)。サバラン(420円/写真奥)。



ココで買えます
東京都港区赤坂3-1-6ベルビー赤坂1F
Peltier(ペルティエ)
電話:03-3588-5023
定休日:無休
営業時間:10:00〜20:30
URL:http://www.juchheim.co.jp/peltier/



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