先月からの雨を引きずるように、梅雨入りのニュースが全国各地で聞かれるようになる6月。こんな季節だからこそ、しっとりと落ち着ける老舗洋菓子店の喫茶コーナーで、伝統の味に舌鼓を打ちながら、ゆっくりした時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?
1回目は、『近江屋洋菓子店』の“ショートケーキ”とお得なドリンクバーのご紹介。戦前からの歴史を持つこちらの店内は、昔懐かしいショーケースや昔から変わらない(と思われる)制服に身を包んだ売り子さんと、懐かしさ一杯の広い空間。
並ぶケーキ類も飾らない、素朴だけど愛おしくなる形ばかり。“ショートケーキ”にはちょっと時期が遅いかもしれませんが、老舗では、日本ならではのケーキの王道をぜひいただきたいもの。濃厚な卵の味わいのするしっとりスポンジに軽めのクリーム、そこに甘酸っぱい苺。おいしくないはずがありません。
あと、こちらのお店で外せないのが“ドリンクバー”。季節によって種類が変わるかもしれませんが、苺、メロン、みかん、フランボワーズ、マンゴスチンなどのフレッシュジュースをはじめ、アイスティー、紅茶、コーヒー、ミルク、ホットチョコレート、ボルシチまでもが飲み放題なのです。ボルシチにはじゃがいも、人参、キャベツ、お肉がたっぷりと入っている伝統の味。体験しないと後悔しますよ!!
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| チョコレート好きにお勧めの大粒栗が2個のった“生チョコマロン”(420円)と素朴な“プリン”(180円)。他にもこの店の代名詞のような人気のアップルパイをはじめ色々なお菓子や惣菜パン、アイスクリームが揃う。 |
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天井の高い、ゆったりとした空間で頂くショートケーキ(220円)は最高。フリースペースは、おかわりも気軽に出来る親しみやすい空間。
飲み放題のドリンクバー(630円)でこの品揃え、品質は脱帽もの。
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