2回目の今回ご紹介するのは、布袋様が奉られている『弘福寺』と弁財天が奉られている『長命寺』を巡った後、そこからの長距離に備えて一休みもできる、大通り沿いの元祖桜餅の『長命寺桜もち』をご紹介。
1717年創業の江戸桜もちの元祖『長命寺桜もち』は、クレープ状の生地で上品かつさっぱりした味のこしあんを包み、3枚の桜の葉の塩漬けを3枚も使って包んだ贅沢な1品。葉で好みの塩加減に調節しながら食べるのが通。老舗の味、食べないと損します。
『弘福寺』は布袋さんが奉られているお寺。中国色の強い独特の建築にもご注目あれ。お寺には“咳の爺婆尊”がいて、爺は喉、婆は咳の病気にご利益があるそう。境内ではのど飴も売られていますよ。
『長命寺桜もち』の向かいには、出来たてがお勧めの『言問団子』もあります。一皿に小豆餡、白餡、味噌餡入りの黄色い団子がのせられ、運ばれてきます。ふっくらとまだ温かいお団子はいうことなし。お腹をすかしてはしごしてはいかがでしょうか・・・。
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店内で食べると大きな木の枡に、1人2個ずつの桜餅とお茶をサービスしてくれる。持ち帰りも少量からOK.。
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長命寺桜もち
東京都墨田区向島5-1-14
電話:03-3622-3266
定休日:
営業時間:
言問団子
東京都墨田区向島5-5-22
電話:03-3622-0081
定休日:火曜日
営業時間:9:30〜18:00
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