ミルキーなカスタードクリームをふんわりカステラで包んだ仙台銘菓・萩の月はあまりに有名ですが、実は萩の月の製造・販売元
菓匠三全からはさまざまなラインアップのスイーツが出ています。
トップバッターは、三全のお菓子の中で萩の月と人気を二分していると言っても過言ではない
伊達絵巻。萩の月に比べかさばらないし、職場で配るのにもってこいな数量。
私の家庭でも仙台土産といえばこの伊達絵巻が長年定番でした。
水を使わず丁寧に焼き上げられたバウムクーヘンの中にはつぶ餡とクリームが。2種類のお味が楽しめます。
ずんだ豆同様東北ではポピュラーなふうき豆をサンドしたその名も
ふうき虎やきも、お土産におススメ。青えんどう豆を炊きあげ作られたふうき豆は、枝豆が原料のずんだに比べ青臭さが気になりません。
ふうきは『富貴』とも書かれ、とてもエレガント。しっとりやわらかな虎やきとの相性は抜群です。
三全にはおなじみ
ずんだ茶寮とえんどう豆を使ったようかんが人気の
青ざし、2つの和菓子ブランドもございます。

そして皆さん、
三全には洋菓子ブランドもあるのをご存知ですか?

ロイヤルコペンハーゲンのノーブルな陶磁器をイメージしたパッケージが贈答にぴったりな
ロワイヤルテラッセは、モンドセレクションを受賞したお菓子を数多く輩出しています。なかでも特別金賞を10度も受賞した看板商品
ロワイヤルテラッセは、ソフトなサブレとスイートポテトのダマンドがマッチした逸品。
それから、ここでぜひ、ぜひご紹介したいのが
生パイ。
サクッ、ホロッと、はかなげなパイの中にはあっさりめのカスタードクリームがたっぷり!シンプルながら、今回食べた生ケーキの中で一番おいしかったと思います。1個105円というお手ごろな価格もあってか、大量に買っていく人もちらほら。売り切れ御免なので、店頭で見つけたらマストバイです!

また、最新ブランド
レ・フィーユの
ジャージープリンもかなりオススメ。
流行りの小さな牛乳瓶を模した器に入ったプリンは白く、ジャージー牛のミルクたっぷりであることがうかがえます。食べてみると卵やカスタードの風味もしっかり強調されており、食べ応えがあります。
エスパル店とさくら野百貨店内にはシックなイートインスペースが併設されています。いずれも仙台駅前なので、観光やショッピングの合間にこちらでお茶してみてはいかがでしょう。
萩の月にとどまらない、
菓匠三全のバリエーション豊かな和洋菓子。どれも一度はトライしてみたいものばかりであること、うけあいです!