まだまだ残暑が続く名古屋地方。お隣の岐阜県多治見市では日本一の40.9度を記録したことは皆さんもうご存知ですよね。
さて、今回の試食会はそんなアツ〜イ名古屋を会場に開催されました。テーマは「バウムクーヘン」。
毎日冷たいスイーツを召し上がり続けているスイーツファンのみなさまに、お腹がホッとする優しいお味の"バウムクーヘン"を選りすぐって集めてみました。
Baumkuchenはドイツ生まれの伝統菓子で、「木のお菓子」という意味です。年輪のような切り口から「長寿」や「繁栄」を意味し、結婚式などの引き出物にも使われます。本場ドイツでは高級菓子であり、バウムクーヘン専用のオーブンがあるお店は高級店といわれるそうです。
今回は、スイーツ大好き委員会の全国の会員の皆さまよりご要望をいただいたバウムクーヘンを中心に、8種類ご用意致しました。
ドイツ菓子 カーベ・カイザーさん 生地の層がしっかりとしていて重厚感があり、本場ドイツのバウムクーヘンといった主張を感じます。程よい塩味とブランデーの風味がきいていて、甘いものが苦手な方でも食べやすい。香料に頼らず素材をひとつひとつ感じることができ味わい高く、食感のバランスもとても良いです。
フランス菓子 サンドールさん 香ばしい風味と上品な甘さがとても食べやすい。歯ごたえのある食感の素朴なバウムクーヘンで、不揃いの層からも手焼きにこだわる職人さんの心意気が伝わってきます。フォンダンの甘さも程よく、あっさりとした優しい美味しさでいくらでも食べられるので、年配の方にもお勧めの逸品です。
シェタニ瀬の本高原店さん 適度な甘さとしっとり感が人気です。層が薄く、繊細な舌触りで食感がよく、ジューシーな印象も特徴的でした。素材のフレッシュな感じと、しっとりやわらかな生地で、バウムクーヘンの新定番といった感じです。バターがとても効いていて、食べ応えのある美味しさです。
プティアルカンシエルさん 口に入れるととろけるような美味しさで、新鮮な驚きがあるバウムクーヘン。口当たりがやわらかくて、フワフワとした食感です。層が綺麗に重なって、見た目の美しさも人気です。しっとり感と同時に、味に清涼感があって夏にもさっぱりと食べられます。なめらかな口当たりで、小さなお子様にもお勧めです。
ブローニュの森さん 甘さは控えめでありながら、それでいてしっかりとした食べ応えがあります。生地とフォンダンのバランスがとても良く、バウムクーヘンの美味しさが最大限に引き出されている感じ。バウムクーヘンの正統派といった感じで、層の弾力も固すぎず柔らかすぎずの好バランスです。
洋菓子・喫茶 ボンボンさん シナモン風味の生地に、フォンダンの甘さがとてもピッタリの大人のバウムクーヘンという印象でした。食べれば食べるほど、クセになるお味、何個でもお腹に入りそうな飽きのこない工夫が嬉しいとの事でした。あたたかい紅茶とゆっくりいただきたい一品・・との声も多かったです。
うまいパン まねきなこさん しっとりした生地と、甘さ控えめなサッパリ感が印象的な味。層がとても細かく、口に入れると卵の優しい味も効いていて、素材へのこだわりも感じられます。バターの風味がアクセントになっていて、ふんわりした食感が食べやすく、スイーツ好きには大満足のバウムクーヘンです。
ユーハイムさん 見た目がまさに年輪という感じで、一番密度の詰まったバウムクーヘンでした。しっとり感もあって甘すぎず、バウムクーヘンのスタンダードといった感じ。フォンダンの甘さと生地のしっとり感もバランスがよく、一口食べると懐かしい美味しさにホッとしてしまいます。
(順不同)
そしてご試食後、特別イベント『こいずみ形成・ミーティア美容クリニック』の小泉正樹先生に、プチセミナーとして「大好きなスイーツをいつまでも美味しく食べられるために」と題して、健康に関するとても興味深いお話をしていただきました。普段から体に気を使う事を意識することは大事なのですね。皆さんとても真剣に耳をかたむけていらっしゃいました。
そして今回は、『シェタニ瀬の本高原店』さんから霜ノ花リーフパイ、『ブローニュの森』さんからは抹茶味・柚子味(8月限定)をお土産にいただきました。皆さんも、今回ご紹介したバウムクーヘンをぜひ味わってみて下さいね!
<名古屋担当:ヒロプロデュース>
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